グアテマラ プラン・デル・グアヤボ 農園(パカマラ)  
農園主の ベンジャミン・ドナド氏
産地:ヌエボオリエンテ、ボルカンデサチタン
農園名:プラン・デル・グアヤボ農園
規格:ヨーロピアン プレパレーション
品種:パカマラ
精製方法: フルウォッシュド、ナチュラルフォーメンテーション
その他: 100 %天日乾燥、標高 1675メートル、年間降水量 1500ミリ、日陰栽培
 ヌエボオリエンテは、グアテマラで最も新しいコーヒー地域です。低西洋沿岸の熱帯気候の影響を受けています。

 「プラン・デル・グアヤボ」とは「グアバの大地」。この地区一帯はグアバの木がたくさん自生していることから名づけたそうです。
現在の農園主は、ベンジャミン・ドナド氏。ドナド家がコーヒービジネスをこの地で始めたのは1990年と歴史は浅いです。

このエリアは、原生林に覆われ、標高が高く、かつ土地があまりにも急斜面であるため、誰もここでコーヒーが育つとは思っていなかったのです。しかしドナド家の選択が正しかったということは、これをカップすればお分かりいただけるはず。

スクリーン19のパカマラ種 グアテマラのパカマラ種。これは冷めてから本領を発揮。まるでジュースです。エルサルバドルの温泉パカマラとは全く違った味です。 気候と土壌で、ここまで味が違ってくるものでしょうか。

砂糖菓子を焦がしたような甘い香り、エキスのギュッと詰まった、まるでジュースのようなパカマラ種を 是非味わってみてください。
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