
事務所前の電柱に貼りついた蔦、確かに、それもあるのですが・・・すごい成長振りでしょう。
実はこれ、『トマト』です。そうあの赤いトマトです。
テルさんはトマトの大豊作を願って、自宅にハイポニカの水耕栽培セットを購入、張り切って育てましたが・・上手くいきませんでした。実ったのはたったの数十粒。数万円出して買ったセットがこの成果・・・。もう恥ずかしくて、こんなこと誰にもいえません。
そうこうするうちに、水を循環するポンプが壊れたらしく、遂に ハイポニカトマトは枯れて 無残な姿となってしまいました。
(写真をアップすることも出来ないまま)悲しい思いをしていたという訳です。
其処へ持ってくると、この事務所横のトマトと来たら、どうでしょう。2〜3日前から、めっきり涼しくなってきたにも関わらず、この成長振りは衰えることなく、ナンテ見事でしょう!

近くに寄ると、こんな感じです。(ねっ、トマトでしょ。)
この空き地は、私テルが、精魂こめて、ハンドピック豆を捨てたところです。画して、土は肥え、豊かになって、どこから飛んできたのか得体も知れない トマトの種をここまで成長させたと言うわけです。このまま空に伸びたら、ジャックと豆の木、いえ、トマトの木になってしまいそう・・・。
今日の教訓。自然恐るべし。どんなに人工的に何かしようとしても、自然の力には叶わないということですなぁ。
ちなみに、そっと収穫していただいてます。(結構美味しい)