スーパーオオゼキにて2度目のコーヒーセールに参加させて頂きました。

前回、私は参加できませんでしたが、スタッフは搬入・搬出・セット・片付けに苦労したらしいです。
前回は確かに初めてということもありましたが、準備期間も足りませんでした。
そこで、前回の失敗を改善すべくハンドメイドしたのが、名付けて
移動式コーヒーワゴンです。
巾はわずか90センチほどです。しかし、このコーヒーワゴンには驚くべき仕掛けが一杯あります。
このわずかなスペースに コーヒー豆を陳列し、コーヒーポット・(水置き場所もワゴンの中にあり、)ミル2台・シーラー・ゴミ箱・粉を吸い取る掃除機までセットできました。

多分、屋台のようにこれさえあれば、一人でコーヒー販売が出来るでしょう。(但し、カップ売りの場合は認可が要ります。)
さて、ハンドメイドとなった理由ですが、頃合のものが見つからなかったことも理由のひとつですが、いくら探しても現地で簡単に組み立てたり、ばらしたりできるものが市販品には無かったことが最大の理由でした。
取り掛かるまではいろいろと考えあぐねましたが、取り掛かってみるとわずか1日で出来てしまったのです。

結構ステキでしょ?何より、とっても便利です。
移動販売車などは作ってしまうと、車はそれだけにしか使えなくなってしまいます。その点、この
移動式コーヒーワゴンは、色を塗るも自由自在!片付けはわずか15分ほどで掛ける労力も時間もコストもほんの少しで済みます。
その分をコーヒー豆に力を注げばいいだけです。
さぞかし売れたことでしょうねって?其処が難しいところなんですけどね。
でも、社長も私も大満足です。

アマゾンで予約していた 井上陽水さんのCD『
昭和女子大人見記念講堂ライブ 』が届き、早速仕事をしながら聞きました。仕事をしながらといっても、もちろん皆が帰った後のことです。
ジャズってますねェ〜。最高です!
人がいないものだから、結構大きなボリュームにして聞いていました。
すると、其処に1匹の蜘蛛が・・・。
払おうとしましたが、いやいやチョッと待て。いい音楽を聴きながら殺生するのもなんだしね、と放置することにました。
するとどうでしょう。デスクトップの画面に張り付いているのです。
その動きは 音の上でピタッと止まりました。其処から一歩もたじろぐことなく、まるで人間のように聞き入っているといった風にしか見えないのです。
作業しながら、このクモ君が何気に賢く見えてくる 私って・・異常でしょうか??
116分の演奏が終わると まるで演奏会が終わった時の人々のように、さっと むしろまるで逃げるかのように動き出しました。(クモの子を散らす?)
逃げ去る後姿を見ながら、いたずらに もう一度音楽を流してみたらどうだろう? という好奇心にかられ もう一度流してみました。
すると、立ち止まって戻ろうかと方向転換しているではありませんか!
これぞ、
隠れクモファン(??)だ・・!。
そんな訳で、私はこの蜘蛛君にいたく感動し、少し年とったけど、頑張ってる陽水さんにこれまたいたく感動し、そしていい音楽は、私を含め全ての生き物の心を打つんだという とても不思議な体験をしたのでした。
これは決してオーバーに言ってません。あった事をそのまま正直に述べただけです。
しかし 『そんな クモ居らんやろぉう!!』 とは、ある人の言葉です。