ミラクルエンザイムが寿命を決める!全米ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医が教える「太く、長く、生きる方法」
新谷さんは世界一受けたい授業に出てらしたそうですが、50万部も売れてる本ってどんなことが書いてあるの?
勿論 大変面白く読みながら、目から鱗の真の健康法が見えてきました。

私は胃腸が弱く幼い頃、胃腸の病で闘病生活をしたことがあります。起き上がれないくらいの酷さで38〜40℃の高熱が約1年半も続きました。
回復しても、いつも胃腸の病気と背中合わせで、救急車で運ばれたことは結婚してからも幾度となくありました。
胃腸って神経から来るんだろうなんて思ってはぐらかしていたというか、自分を慰めていたんですが、この本を読むとそうではなかったんですね。
つまり、思い当たることがあります。コーヒーと出会ってからです。
今はコーヒーを焼いて売る立場ですが、以前、市販されていたコーヒーは好きでも日に2杯しか飲めませんでした。それがどうでしょう。
1日に10杯は飲んでいますが、こんな私がどうもない、むしろ胃腸で悩むことなど、気がつけば無くなっていた・・と云う事実です。
新谷さんに申しあげたいことがあります。
市販されている珈琲豆は焙煎してから1年の賞味期限を設けてある上、粉などにして袋詰めされています。農薬がバンバン撒かれた豆かもしれないし、カビた豆も焼けば判らない等々の問題を抱えています。
私が思うにまさに
エンザイムを壊す酸化した食品だったんです。
それは当然体を悪くはしても良くはしないはずです。
一方、店頭で焼かれているという事実だけでも
焙煎店のコーヒーは素晴らしい食品だということです。まして 生産者の顔が見える出何所のはっきりした豆なら尚の事。土作りにこだわり、手間暇をかけて作られたコーヒーはなおさらです。
だから
何杯飲んでも胃が疲れないし、美味しいのだと思います。
新谷先生の書かれているコーヒーは多分前者のことを書かれているのでは、と思いました。
そこの箇所を除けば、全て符合する理論だと思います。
その香りやコーヒーを囲む景色が、むしろ私にとって、エンザイムを刺激してくれるミラクルだと思っています。
詳しいことは是非、皆さんもこの本を読んでみることをお勧めします。
最近見た映画の中で、ベストワンはこれでしょう。

久々に良い映画を観たって感じです。
しかし、どうして同じシーンでも、韓国の映画のカメラアングルはこんなに素晴らしいのでしょうか。
車がクラッシュするわけでなく、ただ猛スピードで走っているだけのシーンなのに、あたかも その犯人を自分自身が追っているかの様な臨場感、縦に揺れ、カーブで弧を描いて、主人公と自分が重なっているかのような錯覚に陥ります。
つまり、不思議に思うのは、どうして日本映画ではこの臨場感が出ないんでしょう・・。ただ単に撮り方なんでしょうか・・・?
韓国映画に1本撮られましたネ。
それはそうと、カップルで映画を見に行く時、どちらかが50歳を過ぎているとそれぞれ1,000円になるっていうの・・・知ってます?私はもう知ってます。
毎月1回九州の天草から航空便で送られてくる 魚のトロ箱に今回入っていたのがこの魚です。
背びれがトゲトゲして、捌きにくいといったらありません。でも身体の模様はというと、グレーの素肌に黄色の水玉で、目玉がまん丸で少し眠たそうな雰囲気をかもし出しています。ずばりかっわいい〜!なのです。
勿論美味しかったことこの上なし。こんな珍しい魚を送ってくれるのも通販ならでは、などと思って。
しかし、翌日事務所の魚類図鑑を見て、へぇ、
アイゴって言うんだ。(此処までは良かった)・・読み進んでいくと・・・
“アイゴは岩礁域で普通に見られる魚です。引きが強く釣りの魚としても人気のある魚種ですが、特有の磯臭さを持っているため、敬遠する人も少なくありません。それよりも厄介なのは、背ビレ、臀ビレ、腹ビレと、それぞれのヒレの棘に毒を持っており文字通り泳ぐ凶器である。”

“このとげに刺されると毒が注入され、数日間は痛みと腫れに襲われる。アイゴが死んでもとげの毒は消えないので、漁獲したら刺されないようはさみなどでとげを切断しておくのが望ましい・・・。”
え゛〜っ!!
調理のとき、何度か刺されましたけど。
とりあえず、無事でした。??ナンデ??
疲れているのと、歳のせいで、それと判りませんが・・・あの日妙に早く眠くなったのは・・・それの仕業?・・まさか!
普通に見られる魚・・敬遠する人も少なくはない・・・泳ぐ凶器・・・。でも無事だった、もしかしてコーヒーが毒を消してくれた?・・そこまではいくらなんでも・・・
かれこれ2週間ばかりこの魚君のことを考えています。