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2006年
3月26日(日)  明日から感謝セールです!
 3月27日から1週間、久々に珈琲のセールを行います。葉書を送っていますので、是非、それを持っていらしてください。セール棚の写真
素敵なプレゼントがあります。T'sのパートさんは早く来ないとなくなるわよ!などと言って結構喜んでいます。
(でも、あなたはスタッフ・・・!)
コスタリカ タラズピーベリー、コロンビア サンタイサベラ モカハラーブルーホース ブラジル樹上完熟 などが今回お買い得豆です。是非おいでください。お待ちしています。


3月17日 (金)  ポール・バセット銀座店
 2003年のバリスタチャンピオン(オーストラリア人)とケーキの(?)日本チャンピオンのコラボで作られたコーヒーショップ、ポール・バセット銀座店(銀座6−4−6)に行ってきました。中央林間のコーヒー専門店 ぜにさわさんから聞いてのことでした。
真ん中にでんと焙煎機が座っている店内は黒でシックにまとめられていて、外国の人も気軽にオープンになったテーブルで、銀座の柳を眺めながらエスプレッソを楽しんでいます。
コーヒーはブレンドが1種類のみ、それにアレンジを加えて出しています。大変濃厚な香りと味わいとですが、飲んだ感じではブラジルメインのブレンドのようでした。夜中の3時まで営業しているので、アルコールもあるようです。1杯600円〜です。話の種に一度行ってみてはいかがでしょうか。


3月14日(火)  ホスピタリティと食の展示会
 有明・東京国際展示場にて今日からアジア1の食の展示会が始まりました。
(有)T aro'sの社長も展示サイトのお手伝いに借り出され(こちらは食ではなく浴槽のコーティングと云うブースで)先に会場に出かけていました。私も何とか時間を作って行かなくては・・。でも到着したのは午後4時半でした。5時終了ですからもうほんの少ししか残り時間がありません。丁度バリスタのチャンピオンを決定するシーンでした。
壇上を見ると、可愛い女の子が泣いています。なんと今年のチャンピオンはうら若き乙女でした。お店の終了した後に毎日時間を割いて練習を重ねてきたそうです。もう涙でクシャクシャで感激が言葉にならないようでした。
今回パプアニューギニアのコーヒー豆が出展されるということでしたが、残念ながらあまりに会場が広く探し当てることができないままに終わってしまいました。
しかし、それぞれの分野の最先端の技術やノウハウ、商品を熱心に耳を傾けて聞き入っている様々な人たち。熱いものを感じます。もっともっと勉強しなくてはと思ったりしました。


3月11日(土)  ハラー・ブルーホース
 この豆は、当たり前ですがエチオピアのハラー地区で取れた豆です。ハラー・ブルーホースのマーク写真
今までボールドグレイン等も使いましたが、この豆の気高さにはかなわない気がします。もちろんエチオピアなので、欠点豆や、混入物はありますが、それらを相殺しても有り余る満足感を与えてくれる、つまり大変良い、そして好きな珈琲豆です。
以前はブレンドにシダモやレケンプティを使ったこともありましたが、今は浅煎りにはこの豆1本です。
馬のマークで有名な M. A. O (モハメッド・アブドゥライ・オグサディ)のハラーですが、M.A.Oがどういったポジションにあるのか、社名なのか、人名なのか、実は全くよく解っていないのです。
判っているのはその豆の良さだけです。仕入れは高いですが、かなり気に入っています。青い馬のマークの袋に入っています。ブレンドよりは単品で飲んでいただきたい豆です。


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T's coffee(ティーズコーヒー) 横浜市旭区東希望が丘95−4 大島ビル1F