|
11月24日 (木) 姉歯的病的現象
此処のところ、うかうかしてられなくなってきました。聖職と呼ばれた仕事がお金のためには名誉も何もかなぐり捨ててしまえるとは! 悲しい現実を目の当たりにして、なんともいえない嫌な黒雲に日本中が覆われようとしています。これは危機的状況です。私なんかもある日つい体がだるくて病院に行った時、お医者様に言われたことがあります。“アノねぇ、つまり細い鉄骨にモルタルいっぱい塗るとどうなる?重たいでしょ、足も腰も負担がかかるんだねぇ。わかる?いつどうなってもおかしくない状況、・・少し痩せるだけで良くなるんだけどなぁ・・。”確かに手足は細いのにお腹周りや胴回りに思いっきり肉が付いています。私は20%痩せれば済むことですが、そちらはそんな訳に行かないでしょう。人命に関わることなんですから。いい加減腹立たしい! あんた達みたいな人がいるから、あんた達みたいな人がいるから・・・腐ってるよ!・・もう言葉も出ないくらいです。夢はないのかしらこの人たちには。ある本に書いてありました。未知の時間があることが如何に幸せなことか。まだ生きてるから未知の希望の時間を持てるというのに。持っている宝を活かしもせずに目の前の地面ばかりを眺めて暮らしている、俯いて。子供たちがかわいそうです。こんなニュースばかりがテレビや新聞を賑わしていると、子供は今の社会や大人をどんな風に観るでしょう。同じ大人として恥ずかしいです。未来はどうなるのかなとホント不安です。この姉歯的病的現象を早く解決しない限り。
11月17日 (木) 臨海セミナー大和校
こんな実名をだしてしまうなんて何ですが、この塾の素晴らしさをお伝えしたく記しておきます。この塾に通いだしてからというもの、娘の勉強に対する姿勢がハッキリと変わりました。我が家には3人の子供がいます。上の2人は他の進学塾で散々お世話になりました。下の娘も兄妹と同じ塾に通っていたのですが、引越しのためにやや不自由を感じるようになり、今年の7月ごろ別の塾を探したというわけです。以前の塾がどうのということではないのですが、結果としてそれはとてもラッキーなことでした。最近の教育は何かと問題が多い、でもそういった問題はこの塾にはありません。中でもK先生は英語科の担当ですが、大學の過去全ての問題の統計をとってどんな問題が出るのか分析し、とても納得のいく教え方をしてくれるのです。お陰で娘は秋になって英悟のテストは94点、100点と目覚しい伸びを示しています。娘の言った言葉が感動的です。“先生の体が心配、だって毎日私たちのために夜遅くまで勉強して、睡眠時間が4時間くらいしか取ってないみたい。先生に言うと、君たちを伸ばすことが僕の喜びなんだって。そんな先生の姿を見ていると勉強の大切さや、別の大切なことを教えて頂いた気がする。”現代っ子を持ってそう言わしめた先生って一体どんな方なんだろう?塾の中は厳しさの中にも笑顔と笑い声があって、それは以前の塾では体験できなかったことだそうです。今日私は保護者説明会でその先生と初めて接し、娘の感じた実感を確かなものにしました。“ついて来てください。絶対に大丈夫です。”そんな言葉をさらりと言える先生の言葉の裏にどれほどの陰のご努力があることか・・まさに白鳥と同じ。此処の先生のように私たち大人が勤めれば、もっと子供はのびのびと素直に勉強に取り組めるはず。素直で多感で、まだ柔らかい心の時期に“人”と出会うことがどれほど大切かを感じさせられます。教育者がここにいました。優しい笑顔で親の背筋まで正していただいた気がするのです。
11月11日 (金) 人手
最近思うことがあります。若いころは何でも頑張ればできました。でも、最近はどうでしょう。限界がわかります。如実に見えてしまうのです。今日これだけしか出来ない、てね。人の助けがありがたい。この世は全て人との繋がり。独りよがりでは何にも出来ません。“人”って字自体がそうですもんね。つまり、スタッフに助けられているって事。実際の話ですが、私は昨年まではお休みがなかったのです。364日くらい働いていました。必要に迫られて?!確かにそうです。でも、ひとつのことをはじめる時ってやはり力も時間も必要です。昔のようにバリバリ出来ない分時間を掛けなくっちゃ仕方なかったかな。それが人の手を借りることでこんなにも時間が作れるし、ほんの少し安らげるようにもなりました。それに新たな発見もあります。その人の持ち味です。自分にないものを持っている人たち。とても魅力的なマンパワーです。このパワーがそれぞれ楽しく爆発してくれることがちょっとした願いです。
11月6日 (日) 豆を焼く日
主に日曜日は豆と向かい合う日です。実はこの日が一番好きな日です。店頭にいないと駄目だよ、お客さんに説明しなきゃ、と同じ仲間からよく言われます。確かにそうですが、珈琲焙煎以外に事務所での仕事があるため、事務所の仕事が終わった後で、夜、或いは早朝に焙煎をしているのです。昼のお店はもっぱらパートさんにまかせっきりです。焙煎店って言うのは店主がいてその説明をしないと売れないよ、といわれます。でも、自分の立場がこうだから言うのではないですが、コーヒーに言葉は要らないような気がします。飲んで美味しい、飲んでホッとする、安らぐ、それが何よりなのではないでしょうか。パートさんもコーヒー好き、理解し合えるような気がします。でも、日頃出来ない分、お客様の顔を思い浮かべ、パートさんへの感謝の気持ちも込めながら、今日は一生懸命焼く日です。
11月3日 (木) 友あり、遠方より来る
今日、実に23年来の知り合いが訊ねてきました。何を話そう、始めに何て言おう、変わって無いかな、、、。懐かしさ、苦い思い出、様々なことが駆け巡りました。でも、今日は定休日ですが、焙煎をして店にこもっていました。希望ヶ丘に到着したと聞き、首にストップウオッチを掛けたまま飛び出しました。積もる話が洪水のように溢れてきます。挨拶もそこそこに話はノンストップ状態です。もう焼くのやめようかなと言うと、気にしないで良いからというので、最後の1釜を焼きました。最後はソフトブレンドです。この豆は実は一番神経を使う豆です。そして案の定ほんの数秒のタイミングを逃して豆はソフトでなくなってしまいました。でも、旧友が訪ねてくれた証として、コレもありかなと自宅で飲んでます。お互い歳とったね。止め処も無く話しはあって、ちょっとタイミングのずれたコーヒーもたくさんあって、明日に語らいは持ち越しそうです。
11月1日 (火) アイスクリームのサンドイッチ
肌寒くなってきたのに、これが好評です。もちろん手作りです。純度47%の生クリームにチョコレート、香ばしく焼いたヘーゼルナッツを混ぜ冷やし固めます。1センチくらいにスライスしてパンにはさんで出来上がり!なぜかコーヒーに合います。ていうかコーヒーに合うメニューしか考えていません。(ティー好きの方ごめんなさい)お店に来たら召し上がってみてください。
|